骨粗鬆症を予防にも

日本人女性(五十歳以上)の三人に一人が骨粗鬆症です。
若い時より身長が2cm以上縮んだ、腰や背中が曲がってきたという方は骨粗鬆症の可能性大です。
骨粗鬆症とはどのようなものなのでしょうか。

骨粗鬆症とは、骨の強度が低下して骨折しやすくなる病気です。
骨は肌や髪のように新陳代謝を繰り返しています。
古くなった骨を壊す骨破細胞と新しい骨をつくる骨芽細胞のバランスのとれた働きにより、骨量が安定し強度が保たれています。
骨粗鬆症の骨は骨破細胞が骨芽細胞よりも上回るので、骨がスカスカになり、もろくなってしまうのです。
女性の骨量は成長期に増加し、三十歳頃にピークを迎えその後低下します。

骨密度低下の原因は、女性ホルモンの一種であるエストロゲン分泌量の減少です。
エストロゲンは骨の新陳代謝に際し、骨吸収を緩やかにして骨からカルシウムが溶け出すのを抑える作用があります。
女性は閉経すると、エストロゲンの分泌量が急激に減少してしまいます。これにより、骨密度も低下してしまうのです。

骨粗鬆症を改善するには、骨の強化に欠かせない栄養が含まれている食品を摂ったり、骨密度を高めるスクワットなどの運動をする方法などがあります。
また、薬物療法もあるのですが、できるだけ薬には頼りたくないという方にお勧めなのがローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーはミツバチが花蜜などを材料にして体内で合成した分泌物で、数多くの栄養成分が含まれています。
ローヤルゼリーに含まれている骨粗鬆症に効果のある成分がデセン酸です。
デセン酸はローヤルゼリー特有の成分で、女性ホルモンに似た作用があります。ですから、ローヤルゼリーを摂ることによって骨粗鬆症を予防・改善することができるのです。

また、ローヤルゼリーには骨を強化するカルシウムも含まれています。
ローヤルゼリーはビタミン、ミネラル、アミノ酸などをバランスよく含んでいるので、骨だけではなく身体全体の健康をサポートすることができます。

ローヤルゼリーは薬ではないので継続的に摂る必要があります。骨に良い食品や運動と併せて、ローヤルゼリーをご利用ください。

© 2018 ローヤルゼリーについて知っておきたいこと