ローヤルゼリーは認知症にも効果

歳を重ねていくと体の不調が起きやすくなります。
生活習慣病やがんなどは症状が重症化しやすいので意識的に気をつけやすいのですが、対策を講じづらいものが認知症です。
認知症はいくつかの種類に分けることができるのですが、一番多いものがアルツハイマー型認知症です。
アルツハイマー型認知症の初期は記憶力の低下や注意力の低下、また意欲の低下などがあります。疾患の状態が進むと、単語が思い出せなくなったり遂行機能が低下してしまいます。

アルツハイマー型認知症の方が亡くなったあとに脳を解剖したところ、アセチルコリンの活性が低いことが判りました。疾患の原因のすべてがアセチルコリンの活性の低下とはいえませんが、少なくとも脳を健康に保つためにはアセチルコリンが必要だということがわかります。

アセチルコリンとは、副交感神経や運動神経の末端から放出される神経伝達物質のひとつです。アセチルコリンは自律神経系のうち特に副交感神経を刺激します。これにより代謝の下降、心拍数や脈拍の減少、消化と排尿の促進などの作用を及ぼすのです。
アセチルコリンが減少すると意欲や記憶が低下し、運動障害も起こりやすくなります。

すでに認知症を発症してしまった方は病院での受診をお勧めしますが、脳が健康なうちに認知症を予防したいという方にお勧めのものがローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーは、アセチルコリンが含まれている天然の健康食です。アセチルコリンは食品にあまり含まれていないので、ローヤルゼリーを摂ることで脳を活性化することができます。
アセチルコリンをローヤルゼリーから摂るメリットはもう一つあります。
それは、ノビレチンです。
ノビレチンとはフラボノイドの一種で、アルツハイマー型認知症の予防に効果がある成分です。ローヤルゼリーにはこのノビレチンも含まれています。

このようにローヤルゼリーにはアセチルコリンとノビレチンが含まれているので、認知症予防効果を期待できるのです。

ただし先ほども述べたように症状が進行している方や、ローヤルゼリーを摂っても体調の改善がみられない場合には速やかに病院を受診するようにしてください。

最近は若い方の認知症発症率が上がっているので、若い世代の方も認知症予防のためにローヤルゼリーを摂ってくださいね。

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