子宮筋腫に対するローヤルゼリーへの有効性

子宮筋腫とは子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍のことです。筋腫は腫瘍なので、だんだん大きくなります。筋腫の成長は卵巣から分泌される女性ホルモンに依存しています。ですから、閉経するとほとんどの子宮筋腫は縮小します。

子宮筋腫の原因ははっきりとわかっていません。しかし、ホルモンバランスの乱れが原因ではないかといわれています。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがありますが、エストロゲンの放出量が多くなると腫瘍が大きくなるということなのです。
つまり、エストロゲンの過剰分泌を抑えることができれば、子宮筋腫の発生頻度が減り、できたとしても進行を遅らせることができるのです。

そこでオススメのものがローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーにはエストロゲンの分泌を安定させる成分が三つ含まれています。
その成分とはデセン酸、アセチルコリン、パントテン酸です。
それぞれの成分についてみていきましょう。

まずはデセン酸です。
デセン酸とはローヤルゼリー特有の成分で、脂肪酸の一種です。
デセン酸はホルモンバランスを調整する働きがあります。

次はアセチルコリンです。
アセチルコリンとは脳内伝達物質です。
アセチルコリンもホルモンバランスを整える作用があります。また、自律神経のバランスを整える作用もあるので、精神安定効果をもたらしてくれます。

最後はパントテン酸です。
パントテン酸はビタミンB群のひとつです。
パントテン酸は、ストレスに抵抗する作用がある副腎皮質ホルモンの分泌を促進することができます。ですから、パントテン酸はストレスによるホルモンバランスの乱れを防ぐことができるのです。

このようにローヤルゼリーにはホルモンバランスの乱れを整える作用が含まれているので、子宮筋腫に効果的です。
子宮筋腫を予防・改善したい方は、ローヤルゼリーを継続的に摂ることをオススメします。
ですが、腹部に違和感があったり症状がひどい場合には、ローヤルゼリーの摂取を中止して病院へ行くようにしてください。

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